Q&A

よくあるご質問

お客さま、施工業者さまからよく寄せられるご質問についてご紹介します。

製品について

効果について

使い方について

室内用炭八について

押入用・タンス用・ミニ炭八について

室内用炭八について

01. 室内用はどこにどのように使うと効果的ですか?

寝室や脱衣場やキッチンなど湿気が多い所・押入れの中・クローゼットの中・ベッドの下に置くと効果的です。特にマンションなどの北側の部 屋で結露の多い所や、空気がよどみ温度が低く湿度の高い所・、部屋の隅、すでにカビの生えたところや、カビの臭いのする場所に置くのがポイントです。

02. 炭八が吸った湿気はどうなるの?

炭八は、湿気を多く含んだものに近づけると、その湿気を吸着する力( 吸湿能力)が強いのが特徴です。湿気を吸った側の反対にあるより湿度の低い方へ吸着した湿気を吐き出す力(放湿能力)も強く、湿度の高い方から低い方へ湿気を送る除湿ポンプのような働きをします。布団などから吸い取った水蒸気は、室内の乾燥した空気に放出し、湿度のかたよりを解消して湿度のバランスを取る働き(調湿)をします。

03. 床下用と室内用 ではどう違うのですか?

床下用、室内用ともに同じ大きさの粒の木炭です。製造方法も同じで、湿気を吸ったり吐いたりする力(調湿能力)も、同じです。
床下用は、炭が不織布という袋(1枚構造)に入っていますが、室内用は置く場所を汚さないため、炭の粉が漏れにくいように袋の不織布がニ重になっています。

04. 室内用と床下の木炭の原料は同じものですか?

室内用の炭の原料は木材パレットや製材所から出た木材などを破砕した木材チップが原料であり、床下用とは異なります。 床下用の炭の原料は、家屋の解体を行った時に出た木材をリサイクルチップ化したものです。マツ、スギ、ヒノキ等の針葉樹の木材です。新建材、接着剤を使用した建材や合板などは一切使わずに、厳選された木材のみを使用しています。木材チップは、炭八・炭化工場の隣接のチップ製造工場で作られています。

05. 炭の入っている袋は紙ですか?

ポリプロピレンと呼ばれる樹脂からできた化学繊維で、不織布といわれるものです。耐水性があり、炭の粉漏れがしにくく、湿気は通しやすいという機能を持っています。この「袋と炭の粒の大きさ」が炭八の特許となっています。

06. 炭八の除湿効果は、どの位の期間持ちますもちますか?取り換えが必要?

湿気を吸ったり吐いたりする機能はおとろえないため、半永久的に繰り返し使えます。 木材も調湿の役目をすることが知られていますが、炭八は炭素率が93%であり、木材や紙などと異なり湿気を含んでも腐ることがないので、半永久的に使えるのです。

07. 炭八の消臭効果は、どの位の期間持ちますもちますか? 取り換えが必要?

炭八は消臭を行うために、炭の中の小さな孔に成分を吸着していきます。臭いの成分や量は様々で、一概に取り換えの期間を定めることはできません。消臭効果を感じなくなった場合には、取り換えをおすすめします。
但し、除湿効果は半永久的に持続します。

08. 炭八をクッションカバーなどに入れて使用しても良いですか?

通気性のあるものであれば、布などに包んでも差し支えありません。

09. 押入や室内に置くときの数の目安は?

室内用を部屋に置く場合は、畳1畳のスペースにつき1袋が理想的です。押入では1段分のスペースに1~2袋が目安です。邪魔にならない隅などに置くだけです。
また、部屋の湿気の状態や、お住まいの環境の温度や湿度や換気量によっても効果は異なりますので、実際に使ってみてより効果を感じたい場合には、適宜増やすのもおすすめです。

10. 押入の中に入れるとふとんがフカフカになると聞きましたが。

ふとんの間やすのこの下に炭八をはさみ込むと、ふとんの湿気を吸収しフカフカになります。ふとんが乾くことでカビ臭さがなくなったり、ダニも減少します。炭八の調湿機能を充分に発揮するためには、押入の戸の両側をわずかでも開けておくことがポイントです。

11. 炭はたまに干さないと効果は出ませんか?

必ずしも天日干しをしなくても使えます。炭八を入れたクローゼットや押し入れのドアやふすまを数センチ開けておくなど、通気を良くすることがポイントです。ふとんにはさんだ場合、内部の高い湿気を炭が吸いこみ、布団からはみ出た部分から湿度の低い方へ湿気を吐き出し、くりかえし半永久的に使えます。 ただし、炭八を天日干した場合には、さらに高い除湿効果が期待できます。

12. 炭なので取り扱いが心配です。燃えることは、ありませんか?

炭といえば、燃料用が一般的ですが、炭八は調湿用として約800℃の高温炭化で製造されており、燃料としては不向きで燃えにくい炭です。

お気軽にお問い合せ下さい。

☎フリーダイヤル 0120-34-8808

AM8:30~PM5:00(土日祝除く)

メールでのお問い合わせ