出雲屋炭八

湿気と寒さの関係

2022年1月17日

こんにちは

浅沼です。

冬の寒い夜、掛け布団をもう一枚増やしたのに寒くて眠れない、朝方になると体が冷え切っている。そんなお悩みはありませんか。冬だから仕方がないと思っておられる方、もしかすると湿気対策で解決できるかもしれません。

湿っている畳や木材に触れた時は、乾いている畳や木材と比べてひんやりと感じます。湿っていると物は熱を伝えやすくなるため、それが冷えの原因にもなります。

人間が寝ている間に出る湿気は敷布団や掛け布団に吸収され、布団は湿気をため込んでいきます。寒い夜にそんな湿った布団で寝ていると体が冷えやすくなります。

逆に布団が乾いていると、熱を伝えにくくなるので、天日干ししてよく乾いた布団で寝ると体の熱の損失が少なく暖かく感じられます。

住まいも同じです、床下や壁、畳などが乾いている方が人は暖かく感じられます。

床下に炭八を使用すると床下に溜まった余計な湿気を取り除き、床下の木材、畳、壁なども乾いてきます。カラッとした室内で眠る事により、熱を奪われにくくなり寒さも感じにくくなるので、体が冷えてお困りの方にも炭八はおすすめです。

床下の状況(炭八施工前)

床下の状況(炭八施工後)