床下用炭八

Under floor space

湿度が高い日本を床下から変える。暮らしを快適に、住まいを長寿命に。

どうしても湿気がこもる一戸建ての床下

床下の木材含水率が20%を超えると、シロアリによる食害が発生しやすくなります。また屋内にもカビやダニなどが発生し、アトピー性皮膚炎やぜん息の原因となります。 現代の住宅の床下に湿気がこもりやすくなる理由は、地面から床までの高さが低く、床下と屋外との換気口が小さいことがあげられます。

床下に湿気が溜まることにより引き起こされる問題

炭八の調湿力が、床下の湿度を最適化。

調湿

ジメジメしたら「吸湿」。空気が乾いたら「放湿」

そもそも「調湿」とは?

家に使われる天然素材には、もともと環境を一定のレベルに保つ力が備わっています。加湿する一方、あるいは除湿する一方ではなく、その時々に応じて湿度を調整することができるのです。これが「調湿」です。
調湿・消臭機能に特化した木炭「炭八」で住宅の調湿を行うと、室内の体感温度が快適に保たれるだけでなく、年間を通じて湿度を人間の健康に適した40~60%に近づけることができます。

炭八は、産学連携で開発された日本で唯一の調湿木炭です。

備長炭の備長炭の2倍以上の「調湿」力を誇る炭八。

出雲の神を守ったヒノキが、大学院を調湿する炭八に。

床下に炭八を敷設すると、余分な湿気を取り除き、家を支える木材を腐食から守り続けます。

床下に敷設した炭八が、家を長持ちさせる理由

地元・出雲市では7軒に1軒が炭八のリフォームを施工するほど、高い人気と確かな信頼を誇ります。

「調湿」だけじゃない!炭八の持つ5つの機能。

床下に炭八を敷くことによる7つの効果。

家を長持ちさせる

家を支える床下の木材を湿気から守る。

住宅の木材は、築年数が経つごとに地面などからの湿気を吸収し、湿って腐りやすくなります。特に床下は湿りやすいのです。木材の含水率は湿り具合を示す指標で、床下では25%以上になることも珍しくありません。共同研究では、床下用炭八を入れて約2ヶ月で床下の湿度が低下し、同時に床下の木材の表面も乾き始めました。3年後には新築時と同レベルの約18%にまで低下させ、腐食を防いで家を長持ちさせる効果が実証されています。木材を半永久的に腐食から守れるのはなんといっても炭八です。

User Voice

炭八を入れる前はもともと家の周りが田んぼだったこともあり、すごい湿気でした。畳はジメジメするし、カビが生えたこともありました。以前はそういうものだと思って生活していました。
ところが炭八を床下に敷いてみるとジメジメはなくなり、畳の上に敷くといつも湿っていた布団が乾いてきたのには驚きました。押入のカビ臭さもなくなりましたね。それと義母が喘息を患っているのですが、不思議と発作がなくなったと言って喜んでいます。それほど湿気に悩まされていたと気づき、同時に炭八の除湿効果を実感しています。床下が乾くと家の木材にも良いみたいですね。この家は築63年になりますが、炭八のおかげで安心して過ごせています。


飯塚様
出雲市在住

夏は涼しい

床下から家を乾かし、体感温度を下げる。

体感温度は湿度によって変わり、同じ気温でも湿度が低くカラッとしていれば涼しく、逆に湿度が高くジメジメすると暑く感じられます。床下に炭八を敷設すると床下の湿度が最大で15%低下し、畳やフローリングが乾いてきます。その結果、室内の湿度が下がるため夏でも涼しく感じられ、カラッと爽やかに過ごせます。

User Voice

夏に近づくほど、炭八の効果を実感しています。これまで蒸し暑さに辟易としていたのに、ほとんど湿気がなかったように感じました。気になっていたカビ臭さもしませんし。
中でも「炭八」を敷いた後、家の中が涼しくなったことには驚きました。おかげで、まったくクーラーを使わないようになりました。1度も使ってないんですよ。扇風機だけで生活しています。来客の方にも、あまりの涼しさから「何でこんなに涼しいの?」と尋ねられることもしばしばでした。最近では、よそのお宅の湿気がわかるようになり、「炭八」を敷いた我が家の快適さがさらに肌で感じられます。友人にも紹介したところ、実際に新築のお宅で一部だけ敷いてみられた方が「本当に効果があった。全部敷いておけば良かった。」と評判も上々です。今後も友人に広く勧めていきたいと思います。


小田川様
出雲市在住

冬はあたたか

炭八の保温効果で床の底冷えを解消。

炭八はダウンジャケットのように内部に空気を多く含む構造のため、寒い時期には室内の暖かさを保って外に逃がしにくくします。床下に炭八を敷設すると、室内の暖房をつけた時には、炭八のない所と比べて炭八のある所は床が暖まりやすいのです。そのため、エアコンを消した後も床の暖かさを保ち、暖房費を節約することにもつながります。

User Voice

炭八を使い始めたのは今から7年〜8年前です。田んぼだった土地に家が建っているので、昔から湿度が年中高く家全体がジメジメしていました。特に冬場は湿気のせいか畳や布団が冷たく感じ、とても辛かったのを覚えています。床下と天井裏に炭八を敷いてからは家が乾燥し暖かく、とても気持ちよく感じます。炭八を使う前は冬場に毛布を何枚かけて寝ても寒く感じたのですが、現在は毛布をそこまでかけなくても寒くなくなりました。炭八を敷いて本当に良かったと日々感じています。


佐藤様
出雲市在住

除湿によりジメジメ解消

湿度が高い季節も、サラリと乾いた床が気持ちいい。

梅雨の時期に室内がジメジメ、床や畳がベタベタするのは過剰な水分が原因です。床下の湿度が高いままの状態が続くと室内の湿度も上昇し、畳や床板も湿気を吸ってベタベタした肌触りになりやすいのです。炭八は備長炭の2倍の吸湿力で、床下の湿度を引き下げ、畳や床板の含水率を低下させます。そのため畳や床板がサラリと心地よい感触になるのです。

User Voice

私の家には1階に畳の部屋があって、梅雨時期になると、いつも足の裏がベタベタと畳にはりつくような感触でした。常に除湿機を付けていて、いつも水がタンクいっぱいになっていました。もともと自分の家が建築業だったのもあり、床下に敷いて湿度を下げる炭があると聞いてピーンと来たんです。1階の床下全面に炭八を敷いてもらいました。炭を敷いてからは床や畳のベタベタ感が少なくなりました。床下に炭を敷いてから10年以上経ちますが、今では除湿機の存在を忘れてしまっています。 もし周りに家を建てる人がいたら、必ずオススメしたいと思っています。


柿原様
出雲市在住

カビ・ダニの発生を防ぐ

湿気の多い季節でも、室内のカビ・ダニ発生を食い止める。

ぜん息などの症状に影響を与えると言われるカビ・ダニですが、床下に炭八を敷設すると、床材の水分量を減少させるため、ダニ・カビの増殖が抑制されます。共同研究で、床下に炭八を敷設した場合はダニ数が3割ほど少なくなる傾向にあり、逆に敷設しないままでは3倍に増えるという結果に。実数では、炭八を施設するとダニが1/4以下になるということです。湿気という根本原因を絶つことで、薬剤などを使わない半永久的なカビ・ダニ対策が可能になります。

User Voice

私の家は、木造2階建て築30年の出雲地方にごく一般的に見られる造りです。家の真ん中辺りにある廊下と脱衣場は湿気が溜ま りやすく床板が腐ってしまったため、貼り替えをしました。そのとき、友人から強く勧められて「炭八」を敷くことにしました。 すると例年よりも寒い冬にもかかわらず、床板にいつものような 冷たさを感じず、サラッとしたことに驚きました。じゅうたんは 明らかに例年より乾いて厚みを感じました。また、気になってい たカビの臭いも消えてきたように思います。 その後、押入れに「炭八」を使うと良いと聞いたので、入れてみ たところ、時々出して干さないといけなかった布団が、いつでもフカフカの状態になり、喜んでいます。


柳楽様
出雲市在住

ゴキブリ・シロアリ

住宅を傷めるシロアリも、不衛生なゴキブリも減らす。

日本に広く分布しているヤマトシロアリは湿度80%以上が生息の最適条件であり、湿った木材(含水率20%以上)を好みます。ゴキブリも同様に乾燥を嫌い、湿度約65%以上の環境を好む生物です。一般的に床下の湿度は約80%あり、そこに炭八を敷設すると、湿度を約15%低下させ、住居を害虫がすみつきにくい環境に近づけます。 炭八を敷くと、「ゴキブリ」「シロアリ」「ムカデ」などが減ってきます。急激な環境変化で生育・生息ができなくなるためだと考えられます。

User Voice

床下に炭八を入れる前はジメっとしていて、ゴキブリやムカデといった害虫が出ていました。 害虫は見つけたら駆除剤を使っていました。また、梅雨などの時期は畳がジトジトしているので、除湿器を3台使っていました。 炭八を入れるとゴキブリやムカデといった害虫をほとんど見なくなりました。驚いたのは畳の表替えをしたときにカビが生えなかったことです。座った時のサラリ感が違いますね。 今、除湿器は1台も使っていませんし、エアコンを使うことも少なくなりました。それほど床下から室内が乾いているのを実感しており、シロアリ予防にもなっていると思うので安心して過ごしています。ジメジメが嫌いな人にはぜひおススメしたいです。


足立様
出雲市在住

嫌なニオイの除去

生活臭やカビ臭を抑える防臭効果。

床下は湿度が高い状態になりやすく、空気がよどみ、カビの温床となります。床板をめくるとカビの臭いに驚くことも珍しくありません。こうしたニオイは、とくに来客などには気になりますよね。炭八は床下のカビのニオイ分子を吸着することで、ニオイの根本原因を取りのぞきます。しかも、ドラッグストアなどで販売されている防臭剤よりも、断然長持ちするので、非常にコスパが良いのもうれしいところです。

User Voice

住宅型有料老人ホーム「山ぼうし」は天井裏や床下に炭八が入っており、居住空間の二オイや湿気を取ってくれます。介護の時に生じる二オイも抑えてくれるため、消臭剤や空気清浄機なしで快適に生活ができ、他の施設の方が来られた際に二オイを感じないとよく言われます。湿気や二オイに悩まずにすむのは、炭八のおかげと感じています。


住宅型有料老人ホーム
「山ぼうし」
介護課課長 中尾様

床下の湿気を除去する、床下換気扇と炭八。その違いは?

基本的なメリット

[床下換気扇]
  • 床下の通風が悪い場合でも、強制的に風を送り込める
  • シロアリは風を嫌がるため、シロアリ対策として有効
  • 既存の床下換気口に設置するだけなので、施工が簡単
[炭 八]
  • 自然の力で調湿するため床下の湿気を屋外に放出し、外の湿度に応じた除湿ができる
  • 木材の含水率を新築同様の18%程度に引き下げられる
  • 床下の湿度を下げることで、ゴキブリやシロアリの発生を低減可能
  • 袋のまま敷くだけで施工が簡単、半永久的に調湿を行うためメンテナンスも不要

デメリット

[床下換気扇]
  • タイマー制御の場合、曇りや雨で屋外の湿度が高くても 外気を入れ続けるため、かえって床下の湿度を高める場合がある
  • 床下に湿度の高い風が送り込まれると床下結露する場合がある
  • 故障のリスクがある
  • 床下換気口をふさぐように取り付けるので、動いていない間は密閉空間となって湿度を上げてしまう場合がある
[炭 八]
  • 調湿作用が自然作用のため、床下換気扇に比べて湿度低下に時間がかかる

ランニングコスト

[床下換気扇]
  • 常にファンを回して換気を続ける必要があり、電気代が必要。故障時には修理や取り替え費用もかかる
[炭 八]
  • 半永久的に効果が変わらないため、設置後のランニングコストは不要

自然の力で屋外の湿度とのバランスを取りながら調湿でき、ランニングコスト不要で効果が永続する炭八が最適!

商品ラインアップ

気になる床下の湿気を解消する

「床下用炭八」

床下に袋のまま敷きます。
1畳あたり6~8袋使用します。
チップ状の炭を不織布で包んでいます。

45cm×45cm 厚み約7cm 約1.3kg/袋
不織布包装(ポリプロピレン)
内容量12ℓ
1,200円(税込)/袋(8入/箱)

導入の流れ

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