出雲カーボンのご案内

 

工場風景
出雲カーボン
住所 島根県出雲市下古志町1819-121
フリーダイヤル 0120-34-8808
電話 0853-24-8808
ファックス 0853-24-8878
メール izumoyasumihati@m1.izumo.ne.jp
企業理念

1.木炭を通して、快適な住環境と豊かな社会づくりに貢献する

調湿に特化した木炭事業は、健康的で省エネルギーかつ耐久性の高い住環境づくりの提案と、
新産業による雇用創出、環境への取り組みで社会に貢献しています。

2.自然と先人の知恵に学び、本物を追及する

創業時から取り組む産学官共同研究の成果は、調湿木炭の開発・製造に役立てられ、
伝統的な日本家屋に伝わる調湿の知恵を現代の住環境作りに取り入れています。

3.企業活動を通じて

お客様、お取引先、事業協力者、社員、事業に関わるすべての人に精神的、物質的両面で
価値ある事業活動の継続的な発展に努めています。

4.出会いと縁に感謝し、信頼される誠実な仕事をする
研究・実証データに基づく、製品開発、生産体制の確立による確かなもの作りと社員研修や
セミナー、アフターケアの充実でコミュニケーションの向上をはかっています。

 

行動方針

 熱意を持って粘り強く取り組みます

 誠意を持って行動し、お客様の信頼に応えます

 迅速かつ的確に業務を遂行します

 高い目線に挑み、自らを革新し続けます

 環境に調和するものを創ります

 和やかに笑顔で行動します

代表者挨拶

今、弊社の「調湿木炭・炭八」は、当初の予想をはるかに超え、活用分野も多岐にわたり、住環境と健康に役立つ可能性を拡げています。起業当初を振り返ると、1990年代の環境問題が盛んに議論されつつあった頃に身の周りから地域や環境に貢献できることを真剣に考え始めました。当初から木材の有効活用が大きな課題で、パーティクルボードの製造や製紙業もその一つでしたが、建設業で培った経験を活かせることから、建材としての木炭製造に絞り、2年間で約200日、鹿児島から旭川まで全国の炭化工場などの視察を始めました。

 

当時、「木炭」には効果・効能に関する言い伝えが多いばかりでデータ的裏付けがなく、工業製品とは言い難いものでした(工業品と呼べる木炭は活性炭だけでした)。従って製法の確立、データによる効果実証、マーケットの掘り起こし等は、ゼロから始めなければなりませんでしたが、木炭について認識を深めると同時に、調湿建材としての木炭が普及すれば住環境の改善とともに炭素固定をすることで、地球温暖化の防止にも有効であることなどを確信するようになりました。こうして、自分が想い描く製造会社とプラントの姿を練り上げ、2001年起業を最終的に決断し、日本では最大級のプラントを島根県出雲市に建設、木炭の製造業として創業いたしました。

 

地域社会や世の中に広く役立ち、貢献できること、本物は何かを追求する。これが私たちの原点です。私たちを取り巻く自然や環境、教えをいただくお客様や事業パートナーの皆様、そしていつも驚かされる先人の知恵。本物はよくよく見つければ身近にあることに気づかされます。弊社は出雲大社のお膝元の会社でもあります。日本の中で出雲という土地にご縁を得たことに感謝し、常に新鮮な驚きと熱意で本物の住まいのあり方を探求し続ける会社でありたいと考えています。

 

石飛 代表取締役

代表取締役 石飛裕司

代表者プロフィール

いしとび・ゆうじ 1953年生まれ。高校卒業後、測量会社、水道・空調設備会社に勤務後、83年出雲土建株式会社入社。93年同社代表取締役。2000年に同子会社代表取締役にも就任し2001年に出雲カーボン株式会社に社名変更をし、木炭の製造業を創業した。2007年第2回ニッポン新事業創出大賞アントレプレナー部門で優秀賞を受賞。