「炭八」ができるまで

  「炭八」ができるまでの工程

 

 

@A

原料は、建築解体材や工場で使われるパレットです。炭八の品質を高めるため、純粋な木材以外は受け入れていません。工場風景

 

 

 

 

 

 

 

B

特殊な大型破砕機により、材料を小さくチップ化しています。
原料チップは、製紙の原料となるほどきれいなものです。

チップ

 

C

木材についていた釘などは、強力な電磁石で全て除去されます。

 

 

 

D

振動ふるいにより床下用、天井用など用途別にふるい分けされます。

 

 

 

EF

出来上がった原料チップはコンベヤーで運ばれ、炭化炉の中に投入されます。この炭化炉の中で800℃で1時間焼くと炭八の完成です。調湿能力が高くなる製造条件は島根大学との共同研究によって確立しました。
炭八は日本最大級の炭化炉で製造しています。
巨大な連続炭化装置により、1時間に約100袋(1袋当たり12リットル、1.3kg)をISO9001の品質管理のもとで製造しています。

2-炭化炉01

 

GH

フォークリフト不織布という湿気を通しやすく中の粉が出にくい袋に袋詰めした後、ダンボール箱に詰めます。

 

 

まる床下調湿材

従来品は、不織布の目が粗く、炭の粉がもれてしまう袋に入れられていましたが、粉が出にくく空気の通りやすい袋を使用したことで特許を取得しました。

特許床下 ●特許3768498号 発明の名称:床下調湿材
 ●2006年2月10日

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講演・発表